2015年 09月 12日

METAL GEAR SAGEよ永遠なれ

山﨑です。

最近、事務の川崎が、
スマホゲームにハマって、
ついついやってしまう・・
と昼休みにぼやいてました。


実はザキヤマさんも、とあるゲームを
かかさずやってます。
と言っても、数年おきにしか発売されない
家庭用ゲームソフトなんですけどね。


そのゲームが、9月に発売されました。
そのゲームの発売に合わせて、
会社の休みを決めたのは秘密です

そのソフトというのは、
「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」

9月2日に世界同時発売されて、
ザキヤマさんも初回限定盤を買いました!
ファンなので!

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内容を語り出すときりが無いので割愛します(笑)

もうこの年になるとゲームは全然しないので、
数年ぶりにしたゲームだったんですが、
まあとにかくすごい。
もうこれ実写じゃないのかっていうくらい凄い。

METAL GEAR SOLIDのシリーズ1作目が
発売されたのは今から17年も前だったん
ですが、その頃から比べたら、演出も画質も
天と地ほどの差が出来ています。

それに比例して、ゲーム開発にかかる
コストも天井知らずで、
METAL GEAR SOLID Vとなると
100億円近くの開発費を投じて
数年かけて作ったようです。


莫大な開発費と年単位の開発期間を
費やしても、それが売れるかどうかは
わからない。

そういう時代になって昔は国内の
市場規模が1兆円産業と言われた
家庭用ゲーム業界も、今は半分以下
スマホゲームと市場規模が逆転した
というニュースを最近見ました。


METAL GEAR SOLIDの開発元も、
元々は家庭用ゲームソフトの大手メーカー
なのですが、短期間の開発で莫大な
対費用効果が見込めるスマホゲームに
会社のリソースを投入して家庭用ゲームから
ほぼ撤退状態になりつつあるようです。


利益を優先したい経営側と、
時間と開発費をかけてでも、
ユーザーの期待に応えて、
納得するものを作り上げたい開発陣。
色々と社内での葛藤があったようです。


「費用を抑えてイイものを」
自分たちの仕事でも、当たり前のような
命題なので、それがいかに難しい事か、
どこに落としどころを持っていくか、
METAL GEAR SOLID開発の裏側を
垣間見て、そんな事を思うザキヤマさんでした。


あ、もちろんゲームは楽しんでますよ( ̄ー ̄)

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~スタッフより~

自撮りの腕が上がってきている
ザキヤマさんですが、
↑上の写真はどやって撮ったのでしょ・・

ザキヤマさんは、
今日も朝からゲーム業界の話を
熱く語っていました・・

目を”ランラン”とさせながら・・
(# ̄ ▽ ̄#)


ゲーム業界にも詳しい
ザキヤマさんでした。。



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by fun_design | 2015-09-12 18:41 | staff diary
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